 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
鳥取県情報センターの第93回理事会が5月27日、鳥取市の白兎会館で開かれ、新理事2人の選任、14年度事業報告及び決算・監査報告をいずれも原案通り承認しました。前田親保理事長は「平成14年3月開催の第89回理事会で議決された事業計画に基づき事業を進めた結果、おおむね順調に実施できたと考えています」とあいさつしました。 新理事に選任されたのは野坂康夫米子市長と住田圭成西部町村会副会長(溝口町長)。任期は平成16年5月31日までです。 実施した主な事業は▽鳥取情報ハイウエイの構築支援、実施設計、運用管理▽住民基本台帳システムの支援、構築、運営管理▽障害者研修用機器の整備と貸し出し▽県と町村でのノーツ研修▽動画コンテンツ作成研修▽情報化最新動向研修▽市町村合併に伴う情報利用形態の調査研究▽中小企業向けソフト開発研究への支援―などがあります。 また運営体制強化として▽中期計画の策定▽県に準じて給与カットを実施し、その財源などで新規雇用創出(3人)の実施▽ホスト機を3倍の能力のものに更新し、無停電電源装置も更新▽ホームページの開設▽業者登録制の実施▽情報ハイウエイ管理センターを新設するなど組織変更実施―などがあります。
|
鳥取県情報センターの中期計画がまとまり、第93回理事会に報告されました。これまでの中長期構想(平成10年度―14年度の5年間)が終了したのを受けて策定されたもので、e−japan戦略、市町村合併推進など重点施策が平成17年度を目標にしていることと、IT技術の進歩がめざましく、長期的見通しが難しいことから、期間は平成15年4月から18年3月末までの3年間としました。。 計画の重点実施事業としてはこれまで行ってきた鳥取情報ハイウエイ、市町村合併、自治体ERPへの対応強化をあげ、新たに電子申請・届出手続き、電子調達、電子入札、マルチペイメント、文書管理電子決済システムなどの構築支援、運用管理などを実施していきます。また県、市町村業務の共同アウトソーシング先として、情報センターのデータセンター機能の強化を図ります。運営体制としては評議員制度の検討、ディスクロージャ促進、受託料の見直しなどをあげています。 実施に当たっては関連団体との理解、連携を得ながら進めて行く必要性を強調しています。
|
第94回理事会が7月15日開かれ、退任に伴う新役員選任を承認しました。任期は平成16年5月31日まで。新役員は次の皆さん。 副理事長=竹田哲男(県町村会会長)▽常務理事=那須俊明(鳥取商工会議所専務理事)▽理事=榎本武利(東部町村会会長)、下石義忠(八頭郡町村会会長)、井上正直(中部町村会会長)
|
いま「アツイところ」ってどこでしょう?先行き不透明な世の中で元気の出ないあなたをホットにハッピーにしてくれるところ、そんな場所があったかしら…。 「ホットスポット」とは無線LANを使ってインターネットを利用できるサービスまたはサービスを受けられる場所のことを言います。携帯電話やPHSでもネットはできるのでは、と思うあなた。通信速度がはるかに高速です。 現在は実験的に普及している段階で、利用できる場所としては駅や空港、ホテル、カフェやコンビニ、ハンバーガーショップなどがあり、いずれは電車の中や公園、街角などでも自在にインターネットを駆使することができるようになる予定です。鳥取県内では県民文化会館など延べ19個所でサービスを提供しています(7月16日現在)。ただ無線LANに対応したノートパソコンやPDAを持ち歩いている人でないと利用できません。 本格的にサービスが開始され、新ビジネスとして成立するまでには課題もいろいろありそうですが「いつでもどこでも気軽にネット」が実現されるまで「ホット」な動きから目が離せません。
|
 いつもながら入りきらぬ原稿が3,4本出ました。取材させていただいた皆様におわび申し上げます。▼表紙と4,5nは日吉津村のお世話になりました。ありがとうございました▼投稿、提案、おしかりなどを待っています。
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| 掲載者情報 |
 |
| 掲載者 |
|
 |
| 関連HP |
|
 |
|
|
|