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住基ネット稼働に伴い個人情報保護が大きな社会的関心を集めていますが、県情報センターは県、県公社事業団活性化協議会と共催で県、市町村、公社事業団などの管理職を対象としたセキュリティーセミナー 「ネットワーク時代のerisk」を9月5日に鳥取市尚徳町、県民文化会館で開き、元自治体職員で弁護士としては国内ではただ一人、システム監査技術者の資格を持つ藤谷護人氏=東京都千代田区=がネットワーク上の危機管理について管理職に求められるリーダーシップを強調しました。 セミナーには約130人が参加、田辺康彦鳥取県総務部次長が「情報セキュリティー対策は緊急課題」とあいさつしされました。 これを受けて藤谷氏は平成6年、江戸川区で9万人の健康診断データが流れた事件を取り上げ、「流出は簡単で、9万人分のデータが9枚のフロッピーに写し取られてしまった。1枚1分以内でコピーできる。区民1人当たりの損害額を平均100万円とすると、損害賠償は900億円となる。江戸川区は当時、1400億円位の財政規模だ。財政は当然、破綻してしまう。江戸川区民は自分で自分の尻尾を食うことになるので誰も損害賠償を請求しなかったが、もしあれば大変なことになっていた」とセキュリティーの重要性を強調。 「1件当たりの賠償額は小額でも多数となればばく大で、組織の存亡にかかわってしまう。これまでは各自治体はその自治体だけの人口がリスクだったが、住基ネットでは他の自治体全住民1億2800万人のリスクを背負うことになる。情報漏れも外部からの侵入よりも、内部関係者によるものが多く、内部統制を強化しなければ」と危機管理の必要性を訴えました。
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情報処理部門でオペレーターをしています。センターに入所してから12年目。まだまだ学ぶべき事は多いと最近、痛感しています。 そんな私のエネルギー発散の場はサッカーの応援。サポーターとして全国を飛び回っています。応援しているのはJリーグではジュビロ磐田、JFLではもちろん地元のSC鳥取。今年はW杯観戦、ジュビロの両ステージ優勝・完全制覇、SC鳥取の残留決定と充実したサッカー漬けの1年でした。 西日本でジュビロの試合があれば応援に行き、年に数回、ホームの静岡県磐田市に出掛けるなど応援に終始しますが、勝ち試合の時の興奮は全身が燃え上がる感じです。もちろん、SC鳥取もホーム・アウェイと応援に行っています。 それにしてもSC鳥取は全国で16しかないJFLチームで、県の規模からいけば奇跡みたいなものです。これを力いっぱい盛り上げていかねば、と考えています。(情報処理グループ)
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 本誌「ぱいぷらいん」は平成15年4月号で発刊7年目を迎えます。この間、ITの進展により、センターを取り巻く状況も大きく様変わりしています。現在の名称「ぱいぷらいん」と鳥取県情報センターをつなぐイメージが浮かばないなどの声も聞きます。 ついては新しい誌名を読者の皆様から下記要領で募集します。ふるってご応募ください。採用作には薄謝を進呈します。
>>>>>記<<<< @新誌名は鳥取県情報センター、情報技術、コンピューター、通信などをイメージするものがふさわしいと思われます。 A漢字、かな、ローマ字のいずれでもかいませんが、8字以内を原則とします。 B平成15年2月末までに鳥取県情報センター広報誌係まで、はがき、ファックス、eメールで応募を願います。 鳥取市東町1−220 〒680−0011 ファックス 0857−29−2254 eメール info@z-tic.or.jp
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 新年号を機会に誌面を一新することが編集会議で決まり、誌面は横書き2段1行24字となりました。新誌面の印象はいかがでしょうか▼表紙だけは、スタイルはほぼこれまで通りとしました。あまりにも急激な変革は抵抗感がある、との判断もあったためです▼表紙の写真は国府町と同町・宇倍神社の提供です。ありがとうございました▼通常8nを新年号ということもあり10ページに増ページしましたが、それでも入りきらぬ原稿が数本出ました。取材させていただいた関係者の方々にはお詫び申し上げます▼次期号は2003年4月号となります。新年号への反省を含め記事、編集案をお寄せください。
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